グラム・ロック時代
1970年、ミック・ロンソンをサウンド面での盟友に迎え『世界を売った男 The Man Who Sold The World』をリリース。歌詞に哲学・美学の要素が多分に含まれるようになり、1971年のアルバム『ハンキー・ドリー Hunky Dory』でその路線は更に深まり、サウンドにも哲学・美学の要素が浸透し、ボウイはカウンターカルチャーの旗手としての地位を確立することになった。この年、アンジェラ・バーネットと結婚し、息子(映画監督のダンカン・ジョーンズ)を儲ける。後に離婚している。