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1976年、自らの主演映画の内容に影響を受け、また長年の薬物使用、中毒で精神面での疲労が頂点に達していたボウイは、自らのアイデンティティを見直す作業を余儀なくされた。
結果それは前作と裏返しの「白人である私、ヨーロッパ人である私はいかに黒人音楽を取り入れるべきか」という方向に変わり、そのコンセプトで作られたアルバム『ステイション・トゥ・ステイション Station to Station』として結実した。
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