Thin White Duke
ボウイは再び架空のキャラクター「Thin White Duke」(痩せた青白き公爵)を名乗り、それを演じました。
ドイツでのライブは、ナチズムを強く意識したステージ構成になったんですよね~。
いや~、本当に凄かったです。
インタビューではヒトラー擁護とも取られかねない際どい発言をして、ファンの前ではジークハイルをやったやらないなどの騒動が起き、メディアからは激しいバッシングを受け、「ジギー・スターダスト」以上の危険人物とみなされてしまったんですよね・・・。
メディアのバッシングは、きついですよ~・・・。
ツアーの終了後には、薬物からの更正という目的も兼ねて、ベルリンにお引越しし、ひそやかに音楽作りを始めました。
少し離れてみるのもいいですね^^