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「カルト・スター」という自分との決別

1980年、再びボウイはアメリカに戻ります。

そして、ニューウェーブを前面に出した、RCA時代最後のアルバム『スケアリー・モンスターズ Scary Monsters』を発表しました。

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初ヒット曲の「Space Oddity」の登場人物・トム少佐を再び登場させ、「Ashes to ashes」で彼のその後と自分を重ね合わせて歌います。

ボウイはカルト・スターとしての「デヴィッド・ボウイ」と決別することになったのです。

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