カルトヒーローからロックスターへ
1980年代には、ボウイはナイル・ロジャースをプロデューサーに起用します。
そして製作したアルバム『レッツ・ダンス』は、最大のメガヒットアルバムとなってファン層を広げました。

1983年の『シリアス・ムーンライトツアー』では新しいファンを取り込んでの大規模なワールドツアーを大成功させます!
これをきっかけに、カルトヒーローからメジャーロックスターの座につくことになったんです。
ただ、この頃から以前のようなカルト的アーティスティックな作風から、ポップロック路線へと作風が変化し、迷走と模索の時期に入ります。
この頃のボウイは、俳優としてのメディアへの出演が増えました。

